【総まとめ】クレバリーホームで建てた人の評判・口コミ!後悔しないためのメリット・デメリット

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ハウスメーカーは数多く存在するため、「どこを選べば良いのかわからない」と悩む方も少なくありません。

後悔しない家づくりをするためにも、デザイン性や機能性など、あらゆる点に注目する必要があります。

今回は、人気ハウスメーカーのクレバリーホームをピックアップし、本当の評判やメリット、注意点などを解説していきます。

クレバリーホームがどんな人に向いているのかも分かる内容です。ハウスメーカー選びで悩んでいる方や、クレバリーホームの魅力と注意点の両方を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

結論:クレバリーホームの本当の評判とは?

画像引用元:https://www.cleverlyhome.com/tilist/lineup/hg01.php

クレバリーホームの評判を知るためにも、ネット上にある口コミをご紹介していきます。
実際に家を建てた方、検討している方の声を聞くことで、本当の評判を知ることができます。

担当者の人柄の良さ、知識、全てにおいて丁寧に対応して下さった。こうしたい!を叶えてくれた。大満足な家づくりができた。
引用元:https://life.oricon.co.jp/rank-house-maker/company/cleverlyhome/#tab-comment

担当者に対する口コミです。家づくりでは担当者との相性も大切です。提案力がなかったり、説明が分かりにくかったりすると、後悔につながりかねません。

しかし、上記のようにスタッフに対する良い口コミが多く見受けられます。豊富な知識を持っている担当者であれば、悩みを解消しながら家づくりができるはずです。

意見が言いやすい。限られた予算の中でそれなりに希望が叶った。
引用元:https://life.oricon.co.jp/rank-house-maker/company/cleverlyhome/#tab-comment

ハウスメーカーによっては、自分の意見や希望が通りにくく不満が募るケースもありますが、この口コミからは、クレバリーホームの風通しの良さがうかがえます。

家づくりでは、後悔しないためにも要望を細部まで伝える必要があります。限られた予算の中で希望を最大限実現するためにも、要望は細かく伝えるようにしましょう。思い立ったことがあればメモを取る習慣をつけると伝え忘れを防げるのでおすすめです。

外観、間取り、オプションが少ないのに、良い商品が多かった。
引用元:https://life.oricon.co.jp/rank-house-maker/company/cleverlyhome/#tab-comment

一見すると、オプションが少なくデメリットに感じてしまう方もいますが、クレバリーホームでは標準で様々な仕様があるので、オプションを付けなくても満足のいく家づくりを目指せます。

外壁のタイルや断熱性能、水回りの設備や床材や建具など、別途費用を支払うことなく高性能な住宅を目指せるので、満足度が高い点が特徴です。

クレバリーホームで建てる6つのメリット

画像引用元:https://www.cleverlyhome.com/concept/

クレバリーホームには、特徴的な魅力がたくさんあります。他のハウスメーカーにはない独自の魅力も豊富にありますので、一つずつ紹介します。

・タイル外壁が標準で採用できる
クレバリーホームでは、総タイルの外壁と陶器瓦が標準仕様となっています。タイルは土や石を高温で焼き固めて作られているので、熱や衝撃に強い性質を持っています。

また、種類も豊富となっており、30種類以上150色以上の多彩なラインナップから好みに合わせたタイルを選んで外壁を作れます。デザイン性の高い外観を目指せます。

・メンテナンス費用を抑えられる
一般的な戸建て住宅では、外壁にはサイディング、屋根にはスレートを使用しています。初期費用が抑えられるメリットがありますが、10~15年ごとにメンテナンス費用が発生します。

しかし、クレバリーホームであれば、タイルの目地の点検を10~15年ごとに行うのみとなるので、修繕費用を大幅に抑えることが可能です。

・優れた断熱性能
クレバリーホームの断熱性能は、標準仕様でUA値0.46W/(㎡・K)以下、断熱等級6・G2水準をクリアしています。

外壁に100mmもの無機質繊維系断熱材を施すことで、高い断熱性能を実現できるので、快適な室内環境が手に入る仕組みです。外気の影響を受けにくいので室内の温度が安定し、年間を通じて快適な空間になります。

・高い耐震性
クレバリーホームは、SPG構造とモノコック構造を組み合わせた「プレミアム・ハイブリッド構法」を採用しています。1階と2階を強固に一体化させることで、高い耐震性を実現しています。安心して暮らせる家づくりを目指せます。

・間取りの自由度が高い
クレバリーホームでは、豊富なシリーズが用意されているので、好みや予算に合わせて選ぶことが可能です。

機能性と美しさを追求したVシリーズ、ライフスタイルに合わせて設計できる人気No1モデルのCXシリーズをはじめ、こだわりやライフスタイルから理想の暮らしを実現できるコンセプトモデルも豊富にあります。

・手厚い保証
クレバリーホームでは、条件を満たすことで最長60年まで延長可能な長期保証制度を設けています。加盟店によるアフターサービスやメンテナンス保証も提供されており、万が一問題が発生しても迅速なサポートが期待できます。

知っておくべき3つの注意点

クレバリーホームには多彩な魅力がありますが、注意すべき点もあります。

・外観の注意点
クレバリーホームは外観のタイルが特徴的です。他にはない魅力でもありますが、「ホコリが溝に入ると取れにくい」といった口コミも見受けられます。

掃除が手間だと感じるかもしれませんが、適切なお手入れ方法を理解しておけば、この点は解消できるでしょう。

利用可能な洗浄剤を確認するなど、お手入れ方法を事前に把握しておくことも、後悔を防ぐポイントです。

・フランチャイズシステムを導入している
クレバリーホームではフランチャイズシステムを導入しています。そのため、加盟店のレベルにバラつきが出やすい点に注意が必要です。

営業マンのレベルにも差が出てしまうため、この点にデメリットを感じてしまう方も多いです。実際に店舗へ足を運び、担当者と直接話すことで、自分と相性が良いか判断できます。

同じ店舗内であっても相性の良い担当者を探すなど、自分たちにぴったりのパートナーを見つけることが後悔のない家づくりに繋がります。

・大空間や大開口の設計は難しい?
クレバリーホームは構造上の関係で、大開口の窓や吹き抜けを多く使った設計が得意ではないというデメリットがあります。

しかし、吹き抜けや大開口の窓が一切できないわけではありません。

実例を見てみると、吹き抜けをリビングに設けている方や大きめの窓を設置している方もいるため、希望があれば一度相談してみましょう。

口コミを総合分析!クレバリーホームはどんな人におすすめ?

画像引用元:https://www.cleverlyhome.com/case/detail.php?UID=148&back=index

ネット上の口コミを総合的に分析すると、以下のような人にクレバリーホームでの家づくりがおすすめといえそうです。

・外壁タイルの住宅にしたい人
標準仕様で外壁タイルを選べるので、タイルを使った外観が理想であればクレバリーホームが向いていると言えます。

・家事動線に優れた家を建てたい人
口コミや実例でも、家事動線や生活動線を意識して家づくりをした方が多く見受けられました。

自由設計でライフスタイルに合わせた間取りを考えられる他、コンセプトモデルでは共働きや子育て中、ペットなど、生活スタイルや家族構成、こだわりに合わせて理想の暮らしを実現できます。

上記のほか、機能的で快適な家づくりを目指す人や、追加費用を抑えて標準仕様で満足度の高い家を建てたい人にも向いています。

最終チェック:契約前に必ず確認したいことリスト

最後に、契約前に確認すべきことを紹介します。

・納得してから契約をする
「担当者が良いと言ったから」「トレンドだから」などの理由で家づくりを進めれば後悔を招いてしまいます。

例え提案されたとしても「本当に必要なのか」「使い勝手が良いのか」などをしっかりと考えた上で採用を検討してください。

・予算超過に注意する
家づくりをしていくと希望や理想がどんどん膨らんでしまうので、予算オーバーになる可能性もあります。

クレバリーホームは標準仕様でも多彩な機能を搭載できますが、中にはオプションとなる機能もあります。

予算を超えると将来の返済が苦しくなるため、本当に必要なのか優先順位を明確にした上で、間取りや設備などを決めていくことが重要です。

上記の他にも、契約時に多いと言われているトラブルを避けるためにも、保証内容や工事のスケジュール、解約やキャンセルなど、契約書のチェックを怠らないことが大切です。

まとめ:納得の家づくりのために、情報収集とパートナー選びを

今回は、後悔のない家づくりのために、クレバリーホームの評判について解説してきました。

実際には、高い評価をしている口コミが多く、満足のいく家づくりができた人が多いことがわかります。

しかし、中にはデメリットとなる注意点もあるので、後悔しない家づくりをするためにも契約前に理解しておくことが大切です。

そのためにも、情報収集は徹底して行い、自分の優先順位をちゃんと伝えることで、担当者が末永いパートナーとなるケースが多いです。